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藤沢市営・藤沢聖苑基本情報

JRほか藤沢駅からタクシーで約15分の距離にある、藤沢市が運営する公営の火葬場、藤沢聖苑。モニュメントなどに彩られた敷地内には、8基の火葬炉を完備。通夜や告別式などを行うことができる葬祭ホールはないので、車で20分弱の距離にある藤沢市斎場を利用することが多いです。

ココがポイント藤沢市営・藤沢聖苑

藤沢市営・藤沢聖苑は、藤沢市・鎌倉市・茅ヶ崎市・寒川町・横浜市戸塚区・横浜市緑区の方々に多く利用されている斎場です。
藤沢聖苑の使用料は、亡くなられた方の死亡時の住所が藤沢市内かそれ以外の市区町村かにより異なります。市内在住と市外在住では最大で8倍の差があり、藤沢市民に手厚い配慮があります。
亡くなられた方の死亡時の住所が藤沢市外の場合は、午前中(9:30/10:30/11:30)のみ利用することができます。

DATA

住所 〒251-0002 藤沢市大鋸1225
TEL 0466-22-2404
アクセス 電車/JRほか「藤沢駅」より、神奈川中央交通バス「戸塚バスセンター」「俣野公園・横浜薬大前」行きで「緑ケ丘」下車、徒歩1分
車/新湘南バイパス「藤沢IC」より国道1号を経由して約14分
駐車場 80台
火葬場 葬祭ホール 告別ホール 霊安室 休憩室 喫茶スペース
× × ×

※亡くなられた方の死亡時の住所により使用料が異なります

種別 藤沢市 その他の市町村区
火葬炉(12歳未満) 5,000円 50,000円
火葬炉(12歳以上) 10,000円 80,000円
死胎児 5,000円 50,000円
休憩室(待合室)
葬祭家族ホール(式場)
葬祭小ホール(式場)
葬祭大ホール(式場)
霊安室(安置室)

ワンポイントアドバイス

■ お通夜の服装

通夜は、当日に訃報が届いて出席することもあるので、黒を基本とした服やグレー、紺などの地味でシンプルなものであれば平服でもかまいません。仕事先から弔問するといった場合は、男性なら白いワイシャツに黒のネクタイの着用、女性の場合はスカートの丈やアクセサリー、お化粧などを確認して、通夜の場の雰囲気に見合った装いを心がけましょう。 最近では、通夜だけに参列し葬儀に出席しない場合も多くなり、礼服での弔問も増えてきています。

【参列者の場合】 ◆男性
服装/ダークスーツ(黒・グレー・濃紺。目立たなければストライプが入っていても可。ポケットチーフなどは付けない)
ワイシャツ/白
ネクタイ/黒(タイピンなどは付けない)
ベルト/黒(爬虫類のベルトは殺生をイメージさせるので控えます)
靴下/黒
靴/黒
※金色の時計やアクセサリーなどは控えます

◆女性
服装/ワンピース(膝が隠れるもの)・スーツ・アンサンブル(黒・グレー・濃紺)
バッグ/黒(金色の装飾がないもの)
ストッキング/黒
靴/黒のパンプス(サンダル・ミュールなどのつま先が出るものは控えます)
アクセサリー/パールのネックレスやイヤリング(2連・3連のネックレスは不幸が重なることをイメージさせるので控えます)
※派手なネイルなども控えます

葬儀の豆知識

■ 忌中時にお参りはしていいの?

忌中とは、神道では50日、仏教では49日と考えられ、喪に服し死者を忌み慎む期間のこと。喪中の人は、寺社仏閣へのお参りを控えるように一般的にはいわれていますが、それは真実なのでしょうか。 神道の場合は、「死」は忌み嫌われるもの、「けがれ」と捉えられるので、境内で葬儀を行うことはありません(斎場や自宅などで行います)。このことからも、けがれをもったまま鳥居をくぐることはNGなので、忌中での合格祈願や家内安全などのお参りは避けるべきです。 一方、仏教の場合は、「死」は来世で生まれる変わることと捉えられ、「けがれ」ではありません。ですから、寺院の本堂では葬儀も行われます。ご本尊に手を合わせて死者を偲び、報いることは、忌中であっても制限はないのです。 また、神社の場合には、地域に根付いた信仰も多く、忌中が半年から1年という考え方もあります。この忌中の捉え方を初詣に当てはめると、神社への参拝は控えるべきで、寺院への参拝はできるということになるのですが、祝賀ムードを避けるといった意味合いで、一般的には忌中時には寺社仏閣への参拝を控える傾向が強いようです。

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