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川崎市営・かわさき北部斎苑基本情報

神奈川県川崎市の北西に位置し、JR南武線の「津田山駅」から徒歩7分という交通至便な立地環境をもった、川崎市が運営する公営の斎場「かわさき北部斎苑」。2014年から改修工事が行われていますが利用は可能で、以前は「川崎市立葬斎場」の名で親しまれていました。16基の火葬炉を備え、100~200名用の2つのホール(式場)を完備。休憩室なども完備されているので、さまざまなタイプの葬儀を執り行うことができます。

ココがポイント川崎市営・かわさき北部斎苑

2012年より段階的な大規模改修工事が行われており、より利用しやすい斎場として進化を遂げております。改修工事は2017年ごろまで継続予定ですが、火葬や法要ともに行うことができます。
川崎市営・かわさき北部斎苑は、麻生区や多摩区、宮前区、高津区、中原区の方々に多く利用されている斎場です。
かわさき北部斎苑は、亡くなられた方の死亡時の住所が川崎市内か、それ以外の市区町村かにより各種使用料が異なります。市内の場合は、火葬使用料では10倍上の差があり、川崎市民に手厚い配慮があります。

DATA

住所 〒213-0033 川崎市高津区下作延6-18-1
TEL 044-822-3171
アクセス 電車/JR「津田山駅」より徒歩7分
車/東名高速道路「東名川崎IC」より国道246号を経由して約28分
駐車場 140台
火葬場 葬祭ホール 告別ホール 霊安室 休憩室 喫茶スペース
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※亡くなられた方の死亡時の住所により使用料が異なります

種別 川崎市 その他の市町村区
火葬炉(12歳未満) 2,000円 20,000円
火葬炉(12歳以上) 3,000円 30,000円
死胎児 1,000円 10,000円
休憩室(待合室) 無料
(火葬を伴う場合)
無料
(火葬を伴う場合)
葬祭小ホール(式場) 30,000円 90,000円
葬祭大ホール(式場) 60,000円 180,000円
霊安室(安置室) 1,000円 3,000円

葬儀の豆知識

■ 葬儀のお食事

仏式の葬儀の場合、通夜・火葬・告別式などと、何度か会葬者と会食する機会があります。このときに食事について紹介します。

【通夜振る舞い】
「通夜振る舞い」とは、通夜が終わった後の食事のこと。故人への供養とともに、弔問へのお礼として催されます。弔問客がどの程度になるか予想しにくいこともあり、寿司や揚げ物、煮物といった料理が大皿で提供され、お酒が供されることも多いようです。 関東地方では、一般会葬者にも料理を振る舞い、関西地方では、親族やごく親しい間柄の方のみということが多いようです。地方にもよっても違いがあり、お菓子を持ち帰ってもらう、お茶だけを供するところなどもあります。

【火葬での食事】
葬儀・告別式終了後に行われる火葬。近年では、火葬設備の高性能化が図られていますが、1~2時間程度はかかるものです。この待ち時間に、休憩室や喫茶施設などで会葬者にお飲み物や軽食などを用意します。ドリンクとお茶菓子というスタイルが多いようですが、お昼時であれば、簡単な折詰弁当などを用意することもあるようです。

【精進落とし】
近年では、火葬を行った後に、すぐに初七日法要が行われることが一般的で、このときに用意される料理が「精進落とし」です。元々は、中陰の期間(四十九日間)は、肉や魚を口にせず野菜中心の食事(精進料理)で過ごし、四十九日が経過すると日常生活に戻る意味合いを込めて、肉や魚が振る舞われました。 地方によっては、「忌中ばらい」「精進落ち」「精進上げ」などと呼ばれることもあるようですが、故人を偲び、葬儀を手伝ってくれた方々、僧侶にねぎらいや感謝の意を伝える席として催されます。

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